須賀健太、サプライズの祝福に「泣いた」 芸能生活20周年で“役者人生の第2章”

ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』“最強の場所(チーム)”の公開稽古が19日、都内で行われ、俳優の須賀健太(24)らが出席した。 週刊少年ジャンプで連載中の人気バレーボール漫画『ハイキュー!!』を舞台化したこの作品。漫画・演劇・映像のハイブリッドパフォーマンスで、高校生たちの頂点を目指す姿を描いている。 この日、24歳の誕生日を迎えた須賀。4歳の頃に特撮ヒーローに憧れて子役として活動を始め、この日で芸能生活20周年という節目を迎えることとなった。 2015年の初演から主演を務めてきた須賀は、今回で『ハイキュー!!』から卒業する予定だといい、「これからが僕の役者人生の第2章的なところだと思うので、3年間汗をかいて作ってきたものを(芸能生活20周年を迎えて)1発目にできたというのは、とても幸せなことだと思っています」と心境を語った。 また、会見中、誕生日の須賀へサプライズが。数人が大きなバースデーケーキを抱えて登場すると、全員が「健太!誕生日おめでとう!!」と大合唱。「本当にうれしい。マジでびっくりした」と驚いた様子の須賀は、「泣いた?」と聞かれ笑顔で「泣いた」と即答。温かい笑いが起こる中、須賀は報道陣に向けて「記事に『涙した』と書いておいてください(笑)」と呼びかけていた。 (AbemaTV/『AbemaNews』より)