哀川翔と篠原信一、「芸能界に入って学んだこと」をガチで語り合う

『哀川翔のオトナ倶楽部』(AbemaTV)が放送された。仕事も遊びも全力で取り組む哀川翔が、芸能界のオトナたちと真剣に遊びについて考え、全力で遊ぶ番組だ。  今回のゲストは柔道家の篠原信一。現在はバラエティ番組にも引っ張りだこだが、それまでテレビ越しに見ていた芸能界にいざ飛び込んでみると「お笑い芸人さんもそうですし、MCの方も頭いいし面白いし」と、改めて芸能人のすごさを知ったという。   そして「もっと驚いたのが、現役のときは畳の上で輝けるでしょ? 輝くためには周りの人に協力してもらって。テレビも同じだなあと思って」という“気づき”があったと明かした篠原。   「見てください翔さん。翔さんがこれだけ輝いているのは、これだけ周りのスタッフが走り回っているわけですよ」と、カメラの裏側で奔走するスタッフたちを指す。  「これを見ると、柔道もテレビ出てる人もみんな同じなんだなと」と、サポートしてくれる人たちの大切さを語り「いつもありがとうございます」とスタッフに頭を下げた。  哀川が「そういう気持ちで柔道もやってたんだ」と感心すると、篠原は「自分が勝つためにやってた」と告白。当時は勝負へのこだわりから、周囲の助けにあまり気付いていなかったそうで、哀川は「それでいいんじゃない?」と理解を示していた。  ▶︎【無料配信中】哀川翔のオトナ倶楽部#05 篠原信一と八丈島で釣り対決  (C)AbemaTV 哀川翔と篠原信一、「芸能界に入って学んだこと」をガチで語り合う