芸能生活20周年の須賀健太、厄年も…“いい役”との出合いに笑顔

本作は、連載中の同名コミックスを初実写化。銀座「柳寿司」の三男・旬(須賀)が、父であり二代目の鱒之介(渡辺)の厳しくも愛ある指導を受け、三代目として成長していく姿を描く。

撮影に当たり、実際にすし店で職人から指導を受けたという須賀は「包丁さばきは苦労しました。ドラマのお話を頂いてから、家で練習をしましたが、刺身を切る包丁は(家のものとは)全然違うので難しかったです。

なるべく手元が分からないように撮ってくださいと言っていたんですけど、がっつり使われています(笑)。ぜひそこも見ていただければ!

また、おすしを出すカットでは、カメラを通して見ると『もっと(角度が)斜めだった』ということもあり、おすしを“見せる”という点も大変でした」と振り返った。

渡辺は「原作や台本を見た時、各話に涙が出る場面がありました。題材のすしは、今やワールドワイドで日本に来たらすしという、外国人がいるくらいです。なので、われわれの演じるところの責任は重大です。世界に向けての番組というつもりでやりました。

握るネタにどれだけの思いを込めているかということが表現できればいいなと、健太くんと