糸井重里氏「最悪の凶器」桜田五輪相のがっかり発言 – 芸能 : 日刊スポーツ

コピーライターの糸井重里氏(70)が、「がっかり」という言葉で批判を受けた経験を明かし、その言葉は「最悪の凶器」だとした。
桜田義孝五輪相が白血病を公表した競泳の池江璃花子に「がっかりしている」などと発言し、批判が噴出している。糸井氏は13日、ツイッターで「『がっかり』ということばで、たくさん攻撃されてきたよなぁ」と自身もその言葉を浴びた経験を振り返り、「『がっかり』は『味方の声』のかたちをとって飛んでくるから、当たると痛みが強いんだよ」と、“言葉の暴力”についてつづった。
そうした経験から「親とか、なかまとか、元ファンとかからも発せられる最悪の凶器」だと指摘し、「廃絶されればいいのにとさえ思ったなぁ」とつづった。