後藤真希「芸能界に執着が無かったんです」と、衝撃事実を暴露! – めるも

※画像は、後藤真希さん 公式Instagram より10月26日放送の『アナザースカイ』(日本テレビ系)に、モーニング娘。に所属していた後藤真希が登場し、13歳にデビューし芸能生活約20年となる彼女が、その原点や2児の母親としての思いを語りつくした。後藤「ロスで価値観がガラリと変わりました」後藤の「アナザースカイ」として紹介されたのが、アメリカのロサンゼルス。2011年に一時芸能活動を休止した空白の時期に訪れた場所だそうで「皆さんは、単なる事務所の移籍と思ったかもしれないですけど、私の中では芸能界に居続けるイメージが無くて、スパっと終わりにしたかったんです」と衝撃発言。これにMCの今田耕司は「一回(モーニング娘。で)やりきったもんね」とコメントした。そしてロサンゼルスを訪れた理由として「お母さんは引退に反対で、どうにかして『真希をステージに立たせ続けたい』と。それでお母さんの気持ちを落ち着かせようと思って、ロサンゼルスでダンスのレッスンを受けていたんですよ」と語る後藤。しかし「今までは振り付けを覚える感じで、レッスンという感覚が無かったんです。でも、本場の歌と踊りを見て打ちのめされて、価値観がガラリと変わりました。それで『もう一回やってみるか』という気持ちになりましたね」と、心境の変化を吐露した。続けて画面に登場したのが、後藤の2歳になる娘。ロサンゼルスの空の元、親子で楽しくじゃれあう様子が放送されたが「(子供が将来)もしやりたいことがあるんだったら、ちゃんとその道を歩いてもらえるように一緒に頑張っていきたいです。(後藤がデビューした)13歳っていったら、女の子はもう大人ですからね。その時点では夢と目標は持っていてほしいですね」と、子供への想いを語った。番組の最後に後藤は「最近両方(芸能人として、母親として)やっていく中で、子供たちが徐々に、テレビに出てる私というものが分かってきたんです。(ステージに立ち続けることで)子供たちに『かっこいい』と思われるようなママでありたいですね」と語った。(めるも編集部)